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ドンキホーテ「ツナパウチ ノンオイル」お値段431円|ツナ缶との違いも比較

ドンキ ツナ パウチ 値段

ドンキホーテの「ツナパウチ ノンオイル」を、税込価格431円で購入しました。

60g×5パック入りで、1パックあたりの値段は約86円。

パッケージの仕様が違う「ツナ缶 ノンオイル」と、1パックあたりの価格は同じになります。

ドンキホーテ「ツナパウチ ノンオイル」口コミ

ドンキ ツナ パウチ 口コミ

パウチの見た目は、ラベルを省いたツナ缶と同様にシンプルそのもの。

立てた状態で保管すれば、缶よりも省スペースに収まります。

ゴミ出しの際も、パウチだとコンパクトサイズに畳めて、かさばらず便利!

ドンキホーテ ツナパウチ ノンオイル

パウチ1袋の内容量は60g。

ツナ缶の内容量が1缶70gなので量が減ったのかと思いきや、パッケージには、缶よりも少しツナの量が多いと記載されています。

気になって、それぞれのツナの量を計ってみました。

まず、60g入りのパウチから汁気を除いたツナフレークの実質量は約50g

次に、70g入りの缶から汁気を除いたツナフレークの実質量は約40gでした。

確かに、缶よりもパウチの方が少しツナの量が多かったです。

また、実際にそれぞれのツナの量を計ってみて思ったのが、ツナ缶の「汁を捨てる」ひと手間がやや面倒だということ。

パウチの方は、ツナ缶と違って水分量が必要最小限なので、汁気を切る手間が省けて、そのまますぐ料理やトッピングに使えるのが便利だと感じました。

ツナパウチ ノンオイル ドンキホーテ

パウチから出したツナフレークを実食してみました。

私は以前から、ドンキのツナ缶はリピートしていて、市販の低価格帯のツナ缶の中では、味わい・食感ともに及第点の評価をしています。

ツナパウチは今回初めて頂きましたが、ハッキリとわかる程の違いは感じませんでした。

ツナの品質は、パウチも缶もほぼ同じだといえます。

ドンキ パウチツナ 口コミ

パッケージ裏面には、パウチ製造・配送時のCO2削減率も掲載されています。

パウチはスチール缶に比べて軽量なため、製造・配送時のCO2排出量を削減できるそうです。

ちなみに、ドンキの「ツナパウチ」と「ツナ缶の」原産国は、どちらもタイになります。

 

ドンキ「ツナパウチ」と「ツナ缶」の違いを比較

ドンキ ツナ缶 ノンオイル

【ドンキ情熱価格のツナ缶 ノンオイル】

さて、続いて今回紹介したドンキの「ツナパウチ ノンオイル」と「ツナ缶 ノンオイル」の違いを比較してまとめてみました。

 

【内容量の違い】

・ツナパウチ

1袋60g入り

汁気を除いたツナの量は約50g

・ツナ缶

1缶70g入り

汁気を除いたツナの量は約40g

 

【値段の違い】

・ツナパウチ

5袋パックで税込価格431円

1袋約86円

・ツナ缶

10缶パックで税込価格862円

1缶約86円

 

【賞味期限の違い】

・ツナパウチ

購入日から約22ヶ月

・ツナ缶

購入日から約32ヶ月

 

【栄養成分の違い】

・ツナパウチ

エネルギー52kcal、たんぱく質12.2g、脂質0.4g、炭水化物0g、食塩相当量0.5g

・ツナ缶

エネルギー49kcal、たんぱく質11.3g、脂質0.3g、炭水化物0.4g、食塩相当量0.9g

 

【原材料の違い】

・ツナパウチ

かつお、食塩/調味料(アミノ酸等)

・ツナ缶

かつお、野菜エキス、食塩、たまねぎ粉末/調味料(アミノ酸)

 

【まとめ】

✅ ツナの量はパウチの方が多い

✅ 1パックあたりの値段は同じ

✅ 賞味期限はツナ缶の方が長い

✅ パウチも缶も高タンパク低カロリー

個人的には、これまで「ツナ缶」の方をリピートしていましたが、商品の値段や品質はほぼ同じで、使い勝手やゴミ出しの利便性が良かったこともあり、今後は「ツナパウチ」の利用頻度が増えそうです。

 

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