
フジパンの「本仕込」食パンをスーパーで税込価格149円で購入しました。
「炊き立てごはん」のような食感を目指して作られている本仕込は、もっちり噛みごたえがあります。
国産原料も使用した日本人が好む食パンとして、パスコの「超熟」と人気を二分する食パンといえるのではないでしょうか。
そこで今回は、フジパン「本仕込」とパスコ「超熟」の違いを比較してみました。
「本仕込」食パンと「超熟」食パンの違い
原材料の違い
[本仕込]
小麦粉(国内製造)、砂糖、バター入りマーガリン、脱脂粉乳、食塩、食用油脂、パン酵母、醸造酢加工品/ビタミンC、(一部に乳成分・小麦を含む)
※小麦粉中の10%に国産小麦を使用
[超熟]
小麦粉(国内製造)、砂糖、バター入りマーガリン、パン酵母、食塩、米粉、醸造酢、(一部に小麦・乳成分を含む)
※小麦粉中の17%に国産小麦を使用
味の違い
・本仕込は、甘みや酸味、油分のバランスが平均的で食べやすく飽きのこない味わい。
・超熟は、そのままでもトーストしても小麦の風味や香りが引き立つシンプルな味わい。
食感の違い
・本仕込は、程よい弾力があり噛みごたえのあるもっちり食感。
・超熟は、国産小麦の特性に加え米粉や湯種も使用したもっちりしっとり食感。
製法の違い
・本仕込は、素材本来の味わいを引き出すのに効果的な「ストレート製法」を採用。
・超熟は、小麦粉を熱湯でα化(アルファ化)して甘味やもっちりしっとり感を引き出す「超熟製法」を採用。
値段の違い
本仕込と超熟の平均的な値段は『150円~210円』です。※時期や販売店によって値段は異なります。
また、ネット通販でも取り扱いがあり、ペットボトル飲料やお米、日用品などと合わせてまとめ買いすると便利でポイントなども貯まります。買い物時間の節約やお得に購入したい方はチェックしてみてください。
まとめ
「本仕込」と「超熟」は、国産原料へのこだわり、炊きたてのごはんのようなもっちり食感など商品コンセプトに類似点も多いです。どちらの食パンもそれぞれ魅力があり、食べ比べてみると違いや発見があり面白いです。
ちなみに、フジパン「本仕込」パスコ「超熟」と並び、国内トップシェアの食パンであるヤマザキ「超芳醇」と「ロイヤルブレッド」の違いも紹介しています。こちらも食パン選びの一助になれば幸いです。
フジパン本仕込食パン値段149円
[2025年7月]スーパーで税込価格149円で購入
フジパン本仕込食パン 8枚切り1枚あたり123カロリー

熱量123キロカロリー、たんぱく質3.8g、脂質1.4g、炭水化物23.9g、食塩相当0.5g。表示値は目安。
フジパン本仕込食パン原材料

※国産小麦(小麦粉中の10%)、北海道産の砂糖・バター、瀬戸内産の塩、RSPO認証パーム油を使用